【春日井市】今後の開発に期待のオークランドの跡地 工事が進んで現在はさら地になっています

国道19号沿いに位置し、長年親しまれてきた鳥居松町の「オークランドボウル春日井」は、2025年5月の閉店後、跡地の再開発に向けた動きが進められてきました。広い敷地を活かした今後の活用について、地元でも大きな関心を集めています。

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跡地ではまず既存建物の解体工事が行われ、2026年1月に解体工事は完了しました。現在は、かつての建物はすべて撤去され、敷地全体がすっきりとした状態となっています。長年見慣れた景色が一変したことで、改めてこの場所のスケールの大きさを実感する人も多いようです。

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解体完了後、跡地では新たな動きとして温泉掘削工事が進められています。現地には掘削用のやぐらや重機が設置され、地下深くから温泉を掘り当てるための本格的な作業が行われている様子が確認されています。このことから、将来的には温浴施設、いわゆるスーパー銭湯やスパ施設の整備が計画されているとみられています。

跡地ー3

新聞や地域ニュースサイトでも、この跡地について「温浴施設開発に向けた準備段階」として取り上げられており、建設業界紙では温泉掘削を伴う施設計画が動いていることが報じられています。ただし、現時点では施設の正式名称や規模、具体的な建設時期、オープン時期などの詳細は公表されておらず、公式発表はこれからとなります。

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解体工事が終わり、温泉掘削という次の段階に進んだオークランド跡地。今後どのような施設が誕生するのか、春日井の新たなにぎわい拠点として期待が高まっています。

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