【春日井市】JR勝川駅前にアジア競技大会の特別なモニュメントが登場!春日井らしいサボテンにも注目
JR勝川駅(松新町)を訪れた際、駅前ロータリーにひときわ目を引くモニュメントが登場しているのをご存じでしょうか。現在、ロータリーには、春日井市のシンボルともいえるサボテンとともに、「アジア競技大会」に関連した装飾が施されています。

写真を見ると、ロータリー中央に植えられた大きなウチワサボテンの周りに、春日井市のサボテンキャラクター「春代(はるよ)」「日丸(にちまる)」「井之介(いのすけ)」が並んでいます。さらに今回は、アジア競技大会のマスコットキャラクター「ホノホン」も加わり、いつもの駅前とは少し違った華やかな雰囲気に。

2026年9月19日から10月4日まで開催される第20回アジア競技大会。愛知県内を中心に熱戦が繰り広げられ、春日井市でもハンドボールやゴルフが行われるそうです。

今回の装飾は、大会開催を前に、県内各地で来訪者を歓迎し、大会への期待を高めるために実施されているもの。愛知県・名古屋市による都市装飾の一環として、JR勝川駅前にもモニュメントが設置されています。

大会のマスコットと春日井のサボテンキャラクターが一緒に並ぶ、今だけの駅前風景。JR勝川駅を利用する際には、ぜひロータリーにも目を向けてみてはいかがでしょうか。アジア競技大会の開催を身近に感じられる、春日井らしいフォトスポットになっています。
- 住所
- 愛知県春日井市松新町1丁目






