【春日井市】名鉄春日井駅が大きく変貌へ 2026年5月現在の工事進捗をチェック
名鉄小牧線「名鉄春日井駅」(春日井町)周辺では、現在大規模な駅改良工事と土地区画整理事業が進められており、街の景色が少しずつ変わり始めています。2026年5月現在、駅周辺では仮囲いや工事エリアが広がり、道路整備や建物の解体なども進行中。春日井市西部エリアの“新しい玄関口”づくりが本格化しています。

今回の整備では、老朽化した駅施設を刷新し、東口駅舎の新設、西口駅舎の移設、さらにホームを現在の島式から相対式へ変更する計画となっています。また、駅の東西を結ぶ自由通路も整備され、エレベーターを備えたバリアフリー対応の駅へと生まれ変わる予定です。

駅周辺では「春日井西部(第一・第二)土地区画整理事業」も並行して進行中で、道路拡幅や駅前広場の整備など、まち全体の再編が進められています。これまで狭かった道路の改良も進み、将来的には車での送迎やバス利用もしやすい交通結節点になる見込みです。

工事期間は2024年度から2027年度頃までを予定しており、総事業費は約46億円規模。春日井市によると、「誰もが安全で利用しやすい駅」を目指して整備が進められているとのことです。

長年親しまれてきた名鉄春日井駅ですが、今後は利便性と快適性を兼ね備えた新たな駅へと進化していきそうです。完成後、駅周辺の雰囲気がどのように変わるのか、地域住民からも期待が高まっています。






