【春日井市】名鉄春日井駅の工事が着々と進行中!新しい駅の骨格が見えてきました
春日井町にある名鉄小牧線「春日井駅」で、大規模な駅改良工事が進められています。現地を訪れると、駅周辺には多くの工事用設備が並び、建物や鉄骨が組み上がるなど、少しずつ新しい駅の姿が見えてきました。

駅構内では大きな鉄骨が組み上げられている様子が確認できました。今回の工事で目を引くのが、駅の東西を結ぶ「自由通路」の整備。これまで平面的だった駅周辺に立体的な構造物が増え、工事のスケールを実感できる光景となっています。

今回の駅改良では、東口駅舎の新設、西口駅舎の移設、ホームの相対式化などが計画されています。また、東西の駅前広場をつなぐ自由通路にはエレベーターなどが設けられ、バリアフリー化も進められる予定です。春日井市によると、整備期間は2024年度から2027年度までとされています。

駅周辺では、春日井西部(第一・第二)土地区画整理事業も並行して進められており、駅だけでなく道路や駅前広場など、周辺のまち並みも大きく変わろうとしています。春日井市も2026年度の市政方針で、2027年度の完成に向けて駅舎と自由通路の整備を進めるとしています。

これまで工事用の足場や仮囲いに覆われていた場所に、少しずつ新しい駅の形が現れてきました。毎日のように駅を利用する方にとっても、通るたびに変化を感じられるのではないでしょうか。完成まではもう少し時間がかかりますが、春日井市西部の新たな玄関口として生まれ変わっていく名鉄春日井駅。今後、駅舎や自由通路がどのように姿を変えていくのか、引き続き工事の進捗に注目したいですね。
- 住所
- 愛知県春日井市春日井町土合61






