【春日井市】着々と姿を現す新しい名鉄春日井駅。自由通路の骨組みも見え始め、工事がさらに前進しています

愛知県

名鉄小牧線・春日井駅周辺(春日井町)で進められている大規模な駅改良工事。2026年7月5日に現地を訪れると、前回よりも工事が大きく進み、新しい駅の姿を少しずつイメージできるようになっていました。

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今回特に目を引いたのは、駅構内に設置が進む自由通路の鉄骨部分です。写真でも分かるように、重厚な鉄骨が組み上がり、高架下から見上げると工事のスケールの大きさを実感できます。駅の東西を結ぶ自由通路の形が少しずつ見え始め、「新しい駅づくり」が着実に前へ進んでいることが感じられました。

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現在の名鉄春日井駅では、東口駅舎の新設や西口駅舎の移設、ホームの相対式化、エレベーターを備えたバリアフリー対応など、大規模な駅改良事業が進められています。また、駅周辺では土地区画整理事業も並行して進み、駅前広場や道路整備など、街全体が生まれ変わろうとしています。春日井市のホームページによると工事は令和9年度(2027年度)頃まで予定されています。

春日井駅7-3

7月5日時点では、自由通路の橋桁や鉄骨の組み立てが進み、これまで以上に立体的な構造が確認できました。工事用の足場や防護ネットに囲まれながらも、新しい駅の骨格が少しずつ姿を現しており、日々変化していく様子に思わず足を止めて見入ってしまいます。

春日井駅7-4

完成すれば、駅利用者の利便性向上はもちろん、東西の行き来がしやすくなり、駅周辺のまちづくりにも大きな変化をもたらすことが期待されています。名鉄春日井駅が春日井市西部の新たな玄関口としてどのように生まれ変わるのか、今後の工事の進捗にも引き続き注目していきたいですね。

名鉄春日井駅
住所
愛知県春日井市春日井町土合61

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