【春日井市】温泉開発が進行中 オークランド跡地の現在とこれから
鳥居松町、国道19号沿いにあった「オークランド」の跡地では、現在大きな変化が進んでいます。2026年5月1日時点で現地を確認すると、かつての建物はすべて解体され、広大な更地が広がる状態となっていました。2026年1月には解体工事が完了しており、長年親しまれてきた風景はすっかり姿を消しています。

写真でも見られるように、敷地内には鉄骨のやぐらが設置されており、これは温泉掘削のための設備です。現在は地下深くまで掘り進める本格的な工事が行われており、現地では重機の稼働や工事の様子が確認できます。 雨の日にはぬかるみが見られるなど、まだ造成途中ではありますが、着実に次のステップへと進んでいる印象です。

この掘削工事は、将来的な温浴施設の整備を見据えたものとされており、スーパー銭湯やスパ施設の建設が期待されています。 すでに温泉開発が進んでいることから、これまでの娯楽施設とは異なる「癒やし」の拠点へと生まれ変わる可能性が高まっています。

長年市民に親しまれてきた場所が大きく転換する中、広大な敷地を活かした新たな施設への期待は高まるばかり。今後の工事の進展とともに、春日井の新たなランドマーク誕生に注目が集まりそうです。
- 住所
- 愛知県春日井市鳥居松町3丁目11






