【春日井市】勝川駅前のサボテンたちがいつもの姿に♪ アジア大会仕様から通常モードに戻っていました
松新町にあるJR勝川駅前のロータリーを、2026年10月27日に訪れてみました。以前こちらでも紹介した、アジア競技大会に合わせて特別仕様になっていたサボテンのモニュメント。最近まで大会仕様の装飾が施されていましたが、今回訪れると、すっかりいつもの姿に戻っていました。

ロータリーの中央に設置されているのは、春日井市のサボテンキャラクター「春代(はるよ)」「日丸(にちまる)」「井之介(いのすけ)」の3体です。それぞれの名前の頭文字をつなげると「春日井」になるという、遊び心のあるネーミングも魅力ですね。

近くで見ると、3体それぞれの個性豊かな表情や姿が印象的です。大会期間中に見られた特別な装飾も話題になりましたが、普段の姿に戻ったモニュメントも、やっぱり親しみを感じます。

駅前のロータリーという、日常的に多くの人が行き交う場所。通勤や通学、お出かけの際に目にすることも多いのではないでしょうか。改めて眺めてみると、春日井ならではの魅力を感じられるスポットですね。

アジア競技大会の開催に合わせた特別な姿から、いつもの駅前風景へと戻ったJR勝川駅のサボテンモニュメント。駅を利用する際や近くを訪れた際には、ぜひこちらにも注目してみてはいかがでしょうか?
- 住所
- 愛知県春日井市松新町1丁目






